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【ヒキタシのわと個性発掘】

 

【ヒキタシのわとSDGs】

3年前からフィリピン共和国ネグロス島で始まった子どもの夢を支援するヒキタシのわの国際交流プロジェクト。

今回は子どもたちが描いた夢の絵から各地域三人が選ばれ、表彰状と楯、スカラシップを授与する表彰式をドンサルバドール自治区とバゴ市に両行政のDSWD(社会福祉課)の全面協力のもと行わせて頂きました。

また、フィリピンの子どもたち自身が描いた絵を使ってSDGsの理解を促進するゲームをヒキタシのわとの国際協力プログラムの一環としてバンタンゲームアカデミー大阪校様に制作して頂き、日本の学生が現地の子どもたちのために作ったゲームを実際にプレイしてもらうというアクティビティも同時に行いました。

ドンサルバドールでは、
昨年同様子どもたちと現地の社会福祉課が温かく迎えてくれました。

皆でバンタンゲームアカデミー大阪校の学生さんたちが作ってくれたSDGsのゲームを心から楽しみ、日本の小学生の男の子のSDGsと将来の夢を綴った昨年に聴き入りました。

また、授賞式の前にヒキタシのわ代表よりライフスキル教育の一環として自身の経験に基づく自己肯定感に関する短いメッセージを共有し、子どもたち自身が自分のことを大切にすることの重要性と具体的なやり方について理解を深めました。

授賞式では、
嬉しさのあまり目に涙を浮かべる子ども、
また感謝の気持ちを一生懸命練習した日本語の歌に載せて披露してくたり、授賞したが事情があって参加できなかった子どもへのスカラシップが分配されるなど、
心と心の交流に胸が熱くなる瞬間が幾度となくありました。

最後はみんなお待ちかねのビンゴ大会!
ワンピースやドラゴンボール、ディズニーやエヴァンゲリオンなど、
日本で寄付頂いたプレゼントの数々に目を輝かせる子どもたち。

天候にも恵まれ、笑顔と温かさに溢れたあっという間のアクティビティでした。

みんなで後片付けをしている時に、ギターを持って今回事情により現地に来れなかったスタッフのためにメッセージと歌を歌ってくれました。

現地の子どもたちから夢を持つことの大切さを教えてくれてありがとう!
そして自分たちにしてくれたように他の地域や国の子どもたちのことも支援してくださいと、

嬉しい言葉と激励を頂き幕を閉じました。

同じ空の下、私たちはお互いに想いあっています。

本プロジェクトにご興味のある方、どのような形かで関わってみたい方は問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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